見逃した方必見!!『ニュース シブ5時(NHK総合)』にて放送 『まんがでわかる 伝え方が9割』の制作秘話

先週(3/29)『ニュース シブ5時(NHK総合)』にて、まんがでわかる 伝え方が9割が紹介されました!

発行部数20万部を突破したベストセラーがどのように作られたのかを、打ち合わせ風景とともに公開。

見逃した方のためにもう一度、番組で紹介されたヒットの秘密をお教えします!

 

鍵は「3つのこだわり」

 

こだわり その1: キャラクター作り

ストーリーを作るにあたり、特に意識したのが「読者の共感」です。

どんな主人公なら共感するだろう?

どんな人に教えてもらいたいだろう?

主人公と同じ20代の女性に仕事や人間関係の悩みをリサーチした結果、教え役を「オネェ」にすることに!

オネェの方って、ズバッ!バシッ!と叱りつつ、その裏には必ず「愛」がある。そんなイメージじゃないでしょうか?

「この人が言うなら納得!」「こんな人に教えてもらいたい!」

そんな読者の理想を元に、オネェの「マリア」というキャラクターができました。

 

こだわり その2:リアリティー 

『ドラゴン桜』の作者、三田紀房先生は次のようにおっしゃっています。

 

「“非現実”は失敗する。ありえない設定で作ると読者は離れていってしまう。」

(「林修先生の今やる!ハイスクール(テレビ朝日)」 2014年1月9日放送分より)

 

「オネェってこんなこと言いそうだよねー」「雑誌の編集ってこんなかんじかなー」

などという想像で作るのが一番危険。

…ということで、ファッション雑誌の編集者の方にお会いしたり、新宿2丁目のゲイバーに行ってオネェの方たちに叱ってもらったり(←笑)徹底的に取材をしました!

いろんな人に“会って直接話を聞く”!ここがポイントです。

 

こだわり その3:表紙

本屋さんには何万冊と本がありますが、その中で人々が手に取るのはたった数冊。

どうやってそこに入り込むか…鍵を握るのは表紙です。

 

ポーズの違いで4案、表情を変えて5案、色パターンを変えて9案…。

中身の漫画以上にこだわったかもしれません。

そして、できたのがこちら!

ピンクを基調とした華やかな表紙!

書店員さんから「表紙がかわいいから目立ちます」というお声をいただいているようです。

 

 

春からの新生活。新しい職場、新しい人間関係にお悩みの方、

『まんがでわかる 伝え方が9割』を読んでみてください!

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『まんがでわかる 伝え方が9割』